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新しい家族&手足口病

はやくブログで紹介しないとと思いつつ、すっかり遅くなってしまいましたが、
我が家に新しく家族が増えました。待望の女子です。
2013年1月29日生まれの通称「ななちゃん」です。
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とっても色白でむちむちボディです。どうぞよろしくお願いします。
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よって、只今ぱいんママ育児休業中なわけで、
ぱいん&りんごと日中一緒に過ごせる貴重な貴重な時間を過ごしております。
とはいえ、長男の保育園の送迎や日中の赤ちゃんのお世話で、
なかなかお相手出来ないけれどそばにいれるだけでもいいかなぁと思っております。


保育園に通っている長男のこうちゃんですが、
今、大流行中の手足口病にかかってしまい自宅療養中であります。
先週末、保育園の夏祭りの日に朝はなんてことなく登園したのに、
夕方のお祭り直前から発熱、あれよあれよと38度まであがりお祭りには参加できず。
なんともタイミングの悪い男です。

熱は2日で下がったのですが、水泡が消えるまで治癒証明書を発行してもらえず
今週は自宅療養となったわけですが、水泡も素人からするとほとんど分からず
本当にこれは手足口病なのか?と疑いたくなるような感じで元気いっぱい。
お出かけも出来ないので自宅でぱいん&りんごさんが遊びのお相手です。

DSC00204.jpg

プラレールのレールに家中の列車やら車やらを並べているようです。
DSC00192.jpg

完成したらしい。(喜)  (オムツ丸出しですみません)
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ぱいんさんが動いてちょっと鼻先でいじろうものなら、激しくブーイング。
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運悪くレールの内側に座っていたぱいんさん、動けずかわいそうに。
DSC00195.jpg

来週からまた保育園に行ってくれますのでゆっくり過ごしましょうね、ぱいん&りんごさん。

↓続きを読む↓でパパさん記事があるよ(りんご編)



こんにちは、パパさんです。
ママが記事を書くとだいたいりんご記事が80%カットされててかわいそうなので
りんごの記事を書きます。


もう一段落したので記事にしてもOKなんですが
実は我が家の住んでいるところは、震災以後に放射線の線量が比較的高いと言われました。

当然、市町村で見えないバリアがあるわけではないので別にどこかの場所だけってことはなかったのですが
どのみち家の周りくらいは自分で掃除しないといけなかったり
そもそもそんな恐怖のキーワードがまったく普通の人々の上に降りかかり日常を変えていきました。

2011年、当時の状態は住民のあいだでも危険か安全かで意見がわかれ
そこに、行政や医療関係者、大学教授、農家、商業関係者など立場の違う権威ある人が関わり
それぞれのバックボーンで主張し、混乱を来たしていました。

個人的にはみんな立派な人で、立派な主張をするわりには
誰も行動しないんだなーと悲しくなっていました。
本当に、守るべき人がいてやらなきゃいけないと考えているならば
討論とかする前に動くのが普通なんじゃないか?って思いました。

しょうがないので、自分で行動することにしました。

ボランティアでお掃除をする団体を一人で作ったところ
ものすごい才能ある人がたーーっくさん集まってくれて
そのうちデザイン関係のお仕事の人がアイデアをくれました。

マスコットキャラを作ったらいいんじゃない?

当時の悲観的な社会の状況で、暗中模索していた私たちには当然のように
たくさんの不安があったんですが、それでも前向きに明るく楽しく
苦難を乗り越えよう!と思っていました。

そこでっっ、1年365日毎日が太陽モードで苦労の「苦」の字も感じさせない
うちのスーパースター りんごさんが浮かびました。

ペットショップで6ヶ月も売れ残ったのに
誰が来ても明るくペロペロと笑顔を振りまいて
うちでは、何でもパイン最優先という悲しいルールがあるにもかかわらず
いつも笑顔で明るいりんご

これが、私にはぴったりのマスコットキャラクターに思えました。
そんなわけで。。。こいつを。。。
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知人のうれっこマンガ家さんにお願いして
ただでキャラクター化してもらいました。
(もちろん商標権とかもこみこみでw)

その結果がこれです
20111020004804ed0.jpg

ボランティア活動自体はものすごーくたくさんの知恵と
本物の善意とか、お礼にもらったありがとうに支えられて
当初の目的を達成して街の半分の人が行動してくれるっていう道につながりました。
仕事をしながら、毎朝4時まで資料を作ったり準備をしたり。。。がなんとか報われました。

こういうのは福島でもチェルノブイリでもなかったことで
被害者であるはずの市民や当事者である行政が共に手を取って、
「一緒に協働」するというのは珍しいことなのだそうです。

悩むだけだったり、ケンカするのをやめて、
明るく力強く前に進む道にこそ未来があった。

つまり自分の不遇を恨まない、どんな時でも一期一会の最高の笑顔をみせてくれる
「おバカりんご」に
実はいろんな生き方を学んでいたのかもしれません。

NHKさんはじめ、いくつかのテレビ局とか主要な新聞、メディアに載せてもらったんですが
当然!マスコットキャラクターの「りんご」がセットで登場していましたw

そのテレビとかを見るたびに、ママさんが
「チッ。。。なんでりんごだけなんだよ」と言っていました。
りんごがテレビでても嬉しくないのね。。。
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2013-07-19 Fri 21:14 ∧top | under∨
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